目指せ献血ナース

面接や作文で必ず聞かれる志望理由

献血に興味があって血液センターへ転職を考えている看護師さんも多いですが、採用試験では、作文がある場合がほとんど。どんな志望動機だと採用されやすいのでしょうか?

これまで働いていた分野とはまったく違う場合、何を書いたら良いのかわからないというのもよく分ります。
でも、実際に血液センターへ応募したいということは、そこで働きたいと思っているんですよね?だったら、まずはその気持ちを正直に書いてみましょう。

 

本音を言えば、夜勤が無い、休日が多い、プレッシャーが少なそうなどの理由かも知れません。病棟勤務が嫌になったのかも知れません。でも、数ある看護業務の中から選んだんですよね?献血に興味を持った理由はありませんか?

 

できれば、これまで働いてきた中で献血に対して興味を持ったエピソードや、献血がどう社会の役に立っているのか、それに自分も貢献したいなどの前向きな理由がいいでしょう。
できるだけ具体的に、事例などを交えて書くと説得力が増します。

 

ホームページなどに書いてあるセンターの理念などから感じたこと、実際に働きたい献血ルームで採血をされたときに思ったことなどもいいですね。
献血に関係した資格としては、日本輸血・細胞治療学会主催のアフェレーシスナース資格や、日本自己血輸血学会主催の自己血輸血看護師資格などがあるので、それに触れるのもいいかもしれません。

 

何を書くにせよ、自分のこれまでの経験が役に立てるという前向きなものにしましょう。