目指せ献血ナース

どんな人が向いているの?

献血ルームでの仕事に、どんなイメージがあるでしょうか。看護師が働く上でのメリット・デメリットを紹介します。

デメリット

  • 病院などに比べ給料が安い
  • スキルアップが望めない
  • 高い接遇スキルを求められる

メリット

  • 残業や夜勤が基本的に無い
  • 命に関わるプレッシャーが少ない
  • 必要なスキルだけ高めればよい

 

メリットとデメリットは表裏一体。給料が低いのは残業などが無いため手当がつかないから。採血以外のスキルが身につかないのは、割り切れば効率が良いとも言えますし、他のスキルに自信がなくても働けるということでもあります。
健康な人がボランティアで献血しにきてくれるため、サービス業の意識で対応する必要があります。患者さんを相手にするのとは違ったコミュニケーションが求められるでしょう。
ですが、患者さんが病気で亡くなってしまうような場面に立ち会うことはないので、精神的には気が楽です。
単調な仕事に思うかも知れませんが、その分精神的な負担は少ないのです。

 

最終的には、自分が向いているかどうかで選ぶしかありません。
キャリアアップを目指しているわけではなく、年収よりも時間を優先するママさんナースの方や、ある程度子供の手がかからなくなった方などが向いているでしょう。

 

あとは、やりがいを感じられるかなど個人の性格ですね。